楽器のお手入れ

楽器のお手入れ 

楽器は毎日の小さなケアで、長く良い状態を保つことができます。
気になることがあればお気軽にご相談ください。

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バイオリンの持ち方

弦楽器を持つときは、片手でネックをしっかりつかみ、もう片方の手で、ボディーの下を支えてください。やたら触ってはいけないと思って、そっと指先で持ったりすると、落としてしまいます。

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保管方法

1 ケースに入れること   ケースに入れて保管してください。直射日光・暖房器具の近く・車のトランクなど、温度変化の激しい場所は避けてください。適切な湿度は50〜60%が目安です。

2 乾燥剤を使うこと    6月から10月は高温多湿で接着の膠がゆるんで、楽器が変形しやすくなります。ケースに楽器専用乾燥剤を入れて楽器を保管することをおすすめします。

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長く弾かないときは

数週間以上弾かない場合は、弦を少し緩めて保管することをおすすめします。弓の毛も緩めてください。定期的に状態を確認する習慣をつけると安心です。

こんなときは

弦が切れたら

弦が切れたら、切れた弦もお持ちください。原因を考える参考になります。また、1年に一度は弦を交換して、ついていた古い弦を予備弦にすると便利です。伸びた弦は音を合わせやすいです。

楽器を落としたときは

大丈夫かなと思っても、気づかない影響が出ている場合があります。できるだけ早めに点検にお持ちください。点検して何もなければ安心できます。

壊してしまったら

割れ・剥がれ・駒の倒れなど、何かあったらできるだけ早くお持ちください。慌てて接着したりすると、状態が悪化したり、修理がむつかしくなる場合があります。そのままお持ちいただければ拝見します。破片や部品も一緒にお持ちください。壊したときの状況もお知らせください。

お手入れのご不明な点はお気軽にお声がけください。

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