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よい楽器の秘密
職人はこんな人−2

bergviolin 公式 ベルク・バイオリン 公式
職人は、修行中に一流の楽器に触れてきました。

Antonio Stradivari (vn) 1669  
Antonio Stradivari (vn) 1688 
Antonio Stradivari (vc) 1688 (当時徳永兼一郎氏が弾いていた)
Antonio Stradivari (vn) 1700
Antonio Stradivari (vn) 1708
Antonio Strasivari (vn) 1710
Antonio Stradivari (vn) 1717
Antonio Stradivari (vn) 1719 "Zahn"
Antonio Stradivari (vn) 1722
Antonio Stradivari (vn) 1723
Antonio Stradivari (vn) 1731 "Maurin"
Nicolo Amati     (vn) 1665
Hieronymus Amati (vn) 1697
Joseph Guarnerius (vn) 1732
Joannes Baptista Guadagnini (vn) 1783
Gasparo da Salo  (va) 
Giovanni Francesco Pressenda (vn) 1827
Riccardo Antoniazzi(vn) 1899

Hannibal Fagnola  (vn) 1925
その他多数。

また、イタリアのバイオリン学校の講師だったアンドレオ・デュッパー氏、 アメリカで工房を開いているハンス・ヴァイスハール氏、その弟子で一級職人のペギー・シップマン氏に講義や指導を受けました。
なによりも、本物のクレモナの名器、特にストラディバリウスを見て学んだ事が、私にとって、楽器と対応するときの基本であり、原点、そして1番の宝となっています。

ドイツの基準表を元に制作、修理、調整を行っています。
2000年から、世界各国の制作コンクールに出品し、より良い楽器の制作に挑戦中。
また、クレモナのGio Batta Morassi 氏に制作したバイオリンを見てもらい、指導を受けました。
今後も各国のさまざまなヴァイオリン制作者と交流し、楽器や制作について情報交換をしていきたいと思っています。


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