自叙伝『炎の職人』の内容を、毎週1本ずつYouTubeショートでご紹介しています。
職人として歩んできた道のり、修業時代の出来事、楽器づくりへの思いなど、本の中から印象に残る場面を短い動画でご紹介しています。
最新の動画を一番上に掲載しています。
最初からご覧になる方は、ページ下部の「第1回 はじめに」から順番にご覧ください。
最新のショート動画
第5回 「工房の昼下がり 1」より

バイオリン工房で過ごす、静かな昼下がり・・・?
個性豊かな職人の集まりでは、どんな話題が?
シンフォニー号東京湾クルーズを背景に、冒頭部分を紹介します。ゆっくりと、確実に変わっていく景色。カモメ。東京湾は楽しめる!
新しい動画から順番に掲載しています。
『炎の職人』を最初からご覧になる方は、一番下の「第1回 はじめに」からご覧ください。
第4回 「沈黙の新人」より
何もわからず、言葉も少なかった新人時代。
バイオリン職人としての道は、静かに始まっていきました。
第3回 「ラーメン屋の暗雲」より
工房に入ったものの、ちょっとしたことで嵐の迷路にはまることもある。
迷い、不安、先の見えない時間の中で、人生は少しずつ動き出していきました。

しながわ水族館を背景にご紹介。 大きなエイも大きなカメも、ぐっすり寝ているカワウソも登場。そしてイルカ!
第2回 「三日目の社員旅行」より

入社して三日目に参加した社員旅行。
職人として歩み始めたばかりの頃の出来事をご紹介します。
第1回 東京楽器入社 池袋のアパートから
。

1980年。浪人中だった私は、三行の求人広告に導かれ、人生の一歩を踏み出した。
第0回 はじめに
心臓手術の直後に脳梗塞を発症し、障がい者となったこと。
そして、職人として歩んできた人生を振り返り、一冊の本にまとめようと思った理由をご紹介します。

出版までの記録 (まだ準備中です・・)
『炎の職人』の発売前に公開した、カウントダウン動画です。
出版の日を迎えるまでの思いや準備の様子を、短い動画でご紹介しています。
発売まであと○日
[ここに動画を埋め込む]
発売まであと○日
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発売前日
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発売日
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書籍『炎の職人』について
バイオリン職人として四十年以上歩んできた道のり。
修業時代の出来事、楽器づくりへの思い、工房で出会った人々、そして心臓手術と脳梗塞を経験した後、再び仕事へ戻るまでを綴りました。
バイオリンやクラシック音楽に詳しくない方にも、職人の仕事や人生を身近に感じていただける一冊です。
『炎の職人』
著者:桂 敏明
発行:幻冬舎
発売日:2026年5月28日
ショート動画は、今後も毎週更新していく予定です。
本では、動画では紹介しきれない出来事や、職人としての思いを詳しく綴っています。
動画とあわせてお楽しみいただけましたら幸いです。
ベルク・バイオリン工房
桂 敏明