「チェロの横板割れ修理|修理前・修理後の事例

修理・調整

修理前

横板に割れが入っている状態です。

修理後

修理後。割れを接着し、仕上げを行いました。

職人からひとこと

今回のような横板の割れは、状態を確認したうえで適切な修理することが大切です。
修理の際には、割れた部分だけでなく、楽器全体の状態も確認します。

今回は修理後に、駒の位置や傾きなども確認し、基準の状態に整えました。
お客様から「音もよくなったみたい」と言っていただきましたが、楽器全体の状態が整ったことで、本来の響きが出やすくなったのではないかと考えています。

「少し気になる」という段階でも、お気軽にご相談ください。

ベルク・バイオリン工房
東京・西荻窪

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